「箱根での楽しみ方 箱根の自然」の記事一覧

再開願い!大涌谷黒卵作業工程紹介

大涌谷の黒たまごはこのようにして作ります。
水蒸気が落ち着きましたら、再開です。
しばらくお待ちください。(クリックすると画像は大きくなります)
いつもの大涌谷です
たまごをかごにいれます。
毎日「蒸し方」と呼ばれる人が、黒たまごをつくり続けています。
たまごをかごに入れます
まずは約80度の温泉池で60分ほどじっくりと玉子を茹でます。
生卵を温泉池でゆでると、気孔の多い殻に鉄分(温泉池の成分)が付着します。これに硫化水素が反応して硫化鉄(黒色)となり、黒い殻のゆで玉子ができあがります。
黒たまごを確認

出来ました 黒たまご

どんどんできます 黒たまご
この黒くなった卵を蒸し釜に移動します。約100度の蒸気で15分ほど蒸せば出来上がり。
温泉卵ができるまで

歓声がギャラリーから上がります。
ギャラリーから歓声でした

まじかで見学できます

出来上がりを運びます
「黒たまご」は下の売店でも販売しているため、専用のロープウェイで運びます。
ケーブルに積み込みます

黒たまごのケーブルです

1個食べると7年長生き

何とも言えないおいしさです!
(「黒たまご」。 5個入500円 )
再開を待ちわびて
玉子茶屋の前の「玉子スタンド」で絶景を眺めながら黒たまごをいただくのが、お約束!
大涌谷とロープーウェイ

美術館内オリエント急行でティータイム

仙石原は、美術館やオーベルジュなどが、緑あふれる別荘内にたたずむ地域です。
当宿フォンテーヌブローから、車で5分ほどに、ラリック美術館があります。
今回は、オリエント急行を紹介いたします。
オリエント急行
車内では、素敵な解説があり、当時の有名人たちが利用しただろう席に座れます。
そして銀食器でのティーサービスがあり、タイムスリップしたかのような時を過ごせます。いかがでしょうか?
オリエント急行 優雅なティータイム
オリエント急行 彫刻と葡萄
ゆらめく柔らかな光と、幻想的なラリックの装飾。
この車両だけで、150枚以上のガラスパネルが室内に貼りめぐらされています。
車窓からの自然光や室内ランプなど、昼夜の光を巧みにあやつり、空間に無限の広がりを与えています。ラリックがこの列車の室内装飾を制作したのは、1928年、68歳の時です。ラリックはその頃、ガラスを使った空間装飾に挑戦していました。

オリエント急行 乗車券

遊覧船

遊覧船のお問い合わせが増えております。
現在、ロープーウエイの運行が見合わせております。
バスでお越しいただく場合のさまざまなルートがありますので、
WEB「箱根全山」交通情報をご覧ください。

当館の場合、お車でのご利用のお客様が多いのですが、
遊覧船乗り場には、駐車場(一部日により有料)が整備されおります。

遊覧船の様子を掲載いたします。

箱根 遊覧船
念のため申し上げます。
写真の白煙は、大涌谷の噴煙ではありません。
「青空に雲」であります。ご安心くださいませ。

幻の花、神秘的な青い花が咲きます 5月から6月上旬

箱根湿生花園をご案内します。

「天上の妖精」と呼ばれる「ヒマラヤの青いケシの花」が咲きます!
神秘的な青い花を咲かせます。
花言葉は、「底知れぬ魅力をたたえます」・・・素敵ですね。
ヒマラヤの青いケシ 神秘的です

開園時間 9時より17時(最終入園16時30分)
無休(冬季はお休み有り) 入園料 大人700円
無料駐車場100台
箱根町仙石原817番地
箱根湿生花園 園内

つつじは5月末まで見頃です

箱根のつつじです。
山のホテルやホテル花月園などで、つつじ祭りが開かれます。
箱根フォンテーヌブロー仙石亭のスロープのつつじも、
つぼみが付きました。
道中きれいに咲き始めた、つつじを楽しみながらお越し頂けます。
つつじ