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元帝国ホテルシェフ 本物、伝統、極上・・・
どんな言葉でも負けてしまうようなそんなフレンチに出会えます。
かつて帝国ホテルのメインダイニングがフォンテーヌ・ブロー※と名乗っていました。
プラッター(大銀皿盛り)に盛られた伝統的料理技法によるフランス料理。
それを給仕が盛り分けてサービスする形式の伝統的なフレンチレストランは、
時代の変化によって形態が変わり、名称も変わっており、大変残念に思っていました。
1997年、山中湖にてオーベルジュ開業にあたり、元帝国ホテル総料理長
「村上信夫」氏を訪ね、「どこで料理をしても心は同じです」というお言葉と 「フォンテーヌ・ブロー」の名をいただきました。
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