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GUIDE

自然と歴史、芸術が交わる場所。

箱根外輪山から広がる雄大な自然に、歴史を間近に感じる神社仏閣、数多くの美術館など。仙石原・芦ノ湖エリアには、様々な周遊の楽しみがあります。

スズキ草原

「かながわの景勝50選」にも選ばれる仙石原の代表的な景観地。台ヶ岳の北側斜面一帯にススキの草原が広がっています。毎年3月には野焼きを行い、秋にはススキの穂が黄金色に大地を染めています。

ススキ草原イメージ

大湧谷

約3000年前の火山活動の様子を今に伝える噴煙地。大涌谷特有の湯で茹でた黒玉子は、1個食べると7年寿命が延びるという延命祈願がある他、箱根の山々を従えた富士山の絶景スポットとしても有名です。

大湧谷イメージ

芦ノ湖

約3000年前の神山の山体崩壊により誕生したカルデラ湖で早川の水源地。自然豊かな山々と共に湖に映し出される「逆さ富士」は箱根の絶景の一つと言われ、湖を往復する遊覧船からご覧いただけます。

芦ノ湖イメージ

金時山

標高1,213mとなる金太郎伝説発祥の山。箱根の登山コースの中では最も人気の高い山の一つで、天気が良ければ箱根の山々から富士山、丹沢山地、遠くは南アルプスや八ヶ岳まで望むことができます。

金時山イメージ

乙女峠

古くから富士見三峠に数えられる標高1,105mの景勝地で箱根越えの峠道。富士山の素晴らしい眺めが楽しめる人気のハイキングコースや、富士山と御殿場の夜景が撮れる撮影地としても知られています。

乙女峠イメージ

長安寺

姥子のあたりにあった古堂を、明暦元年(1655)に仙石原に移し、僧機山を立て開山したとされる曹洞宗の禅寺。 境内に点在する表情豊かな五百羅漢像とともに、紅葉の名所としても知られています。

長安寺イメージ

箱根神社

古来より関東総鎮守箱根大権現と尊崇されてきた名社で、関東の山岳信仰の一大霊場。交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰され、毎年多くの人々が訪れています。

箱根神社イメージ

公時神社

金太郎が蹴落とした「蹴落石」そばに、坂田金時を祭神として祀っている金時山麓の神社。毎年子供の日に行われる「金時まつり」では国指定文化財の湯立獅子舞が披露され、多くの人々で賑わいます。

公時神社イメージ

諏訪神社

建御方命(たけみのかたのかみ)を祭神とする旧仙石原村の村社。江戸時代から続く 例祭日の3月27日には、国選択無形文化財の「湯立獅子舞」が奉納されます。美しい紅葉の名所としても知られています。

諏訪神社イメージ

箱根関所跡

入り鉄砲と出女の取締まりを行っていた箱根関所を忠実に復元しています。当時の様子も人形で再現し、箱根の資料館もあります。近くには旧東海道杉並木があり、約400本の大木が立っています。

箱根関所跡イメージ

耕牧舎跡

渋沢栄一・益田孝らが、仙石村にあった県の牧畜試験場を払い下げてもらい設立した会社の跡地。多くの牛や馬とともに、仙石原の原野を牧畜と田畑耕作の田園地帯に変えて行った当時の面影が残ります。

耕牧舎跡イメージ

箱根湿生花園

湿原をはじめ川や湖沼などの水湿地に生息している植物を集めた植物園。園内には約1,700種の植物が四季折々に花を咲かしています。低地〜高山〜湿原へと順に植物を見てまわる園路になっています。

ポーラ美術館

モネ、ゴッホをはじめ主に19世紀フランスの印象派などの西洋絵画を400点以上常設する美術館。建物は周囲の環境との調和をはかり、ほとんどを地下に置いた森の風景に溶込む形に設計されています。

箱根ガラスの森

15世紀から18世紀にかけての歴史的にも貴重なイタリア・ヴェネチアグラスを展示する美術館。庭園も水の都ヴェネチアを彷彿させる水と緑が調和した造りでカフェやレストランも併設されています。

箱根ラリック美術館

アール・ヌーヴォー、アール・デコという美術ムーブメントの両方で活躍したルネ・ラリックの作品約230点を常設展示する美術館。初期のジュエリーや中期のガラス作品などをご覧いただけます。

箱根マイセン庭園美術館

ドイツの王侯が愛用した、約300年の歴史を誇る高級磁器ブランドの最高峰「マイセン」の磁器を展示。18世紀から19世紀にかけての貴重なアンティークマイセンが常時300点以上展示されています。

箱根武士の里美術館

室町時代より江戸時代末期までの甲冑・兜・火縄銃・太刀・美人画・掛軸、浮世絵、蒔絵、その他の古美術品を展示。有料にて甲冑を試着したり、新撰組の隊士姿に変身できるコーナーもあります。。